人が異性に愛を語っているときにその言葉を真に受けてはいけない。
男性が女性に好意を伝えているときにその言葉を真に受けてはいけない。
それらの言葉は性欲を満たすための手段だからである。
女性は男性から好意を伝えられているときは自身の体を用いて射精をしたがっていることを意識した方が良い。
その性欲を受け入れるかどうかを冷静に判断すれば本当の合意なしでの射精被害に対して相手を嘘つきと呪うこともなくなる。
射精加害をした男性は『 拒絶されなかったから合意があった 』と言う。
本心から性行為をしたいと思っていないのであれば弱くも強くも相手に拒絶を伝えなければならない。
拒絶しているにもかかわらず性行為をされたときは嘘つきではなく犯罪者であるのでこの頁の扱うところではなくなる。
男性は射精の欲望には正直者である。
男性は女性を誘うときには知ってか知らずかに関わらず嘘つきである。
女性は自身に向けられた言葉の真意を見抜き拒絶することで男性を嘘つきでなくすことができる。
男性の中には本当の合意なしでは女性の体を用いて射精をすることを望んでいない人もいる。
それらの男性は女性に嘘つきと呼ばれることもない。
男は嘘つきは当たり前ではない。
男は嘘つき 当たり前ではない
01 存在価値