人の行動が正しいか間違っているかを決めているのは客観的な評価である。
人は自身はこうであると思い込んでいるときは主観であって自身を客観的には捉えられていない。
人は自身が正しいことをしていると思っているときは正しいことをしているとは限らない。
人は自身が間違っていることをしていないと確実に認められるときに限って正しいことをしている。
人は常に自身が間違っていないか疑い続けない限り正しいことを続けることはできないのである。
人は弱い。
人は間違う。
人は自身に都合のいいように世界を解釈する。
人は間違いを認めてその間違いを繰り返さないことで正しくいられる。
私は正しいことをしているから正しいは当たり前ではない。
私は正しいことをしているから正しい 当たり前ではない
01 存在価値