神様は人を赦し人を救う 当たり前ではない

当たり前のことであるが、
神様というものはどこにも存在していない。
存在していないものは何もしないし、赦しも救いもするわけがないのである。
神様というものは人の良心等を擬人化した象徴である。
良心は全ての人に等しく存在している。

人を赦し人を救う存在は人だけである。

苦しみから自身を解放し自身を救うのも人である自身だけである。

残念ながら、
当たり前のことであるが、
自身を赦し自身を救う存在は自身だけである。

どれほどの金品を用いてもどれほどの辛苦を味わっても、
自身が自身を赦し救わない限り救われることはないのである。

神様は人を赦し人を救うは当たり前ではない。

参考:神・宗教category

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