人は脳または心臓が停まったときに命を失う 当たり前ではない

当たり前のことであるが、
人は脳または心臓が停まったときに命を失う。
しかし、人が命を失う瞬間はこれだけではない。
人はより良く生きようとする意志 ( 心 ) が停まったときにも命を失う

より良く生きようとする意志を持たずに生きていることは人としては生きてはいないのである。

生きる屍同様に生きている人は、人として生きている人から養分を奪って生きている。
生きる屍に養分を奪われた人は、自身も生きる屍と化してしまうこともある。

残念なことに、生きる屍は人としての態様を持っているため駆逐することはできない。
生きる屍は人類にとっての癌とも言えるのである。

幸いなことに、生きる屍はより良く生きようとする意志を持てば人に還ることができる。
このように脳と心臓が停まってしまったときとは異なる救済措置が存在している。

生きる屍は群れをなして人に襲い掛かってくることもある、
また、自身も生きる屍と化してしまわないよう、充分注意する必要がある。

生きる屍を救済し人に還すよう働きかけることは大変有意義なことである。
万が一、自身も生きる屍と化してしまっていたら自身をも救済し人に還すよう働きかけることは更に有意義なことである。

人は脳または心臓が停まったときに命を失うは当たり前ではない。

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