日本人は英語の学力(大学入試対策)が足りないから英語が使えない 当たり前ではない

大学入試対策に用いられる英語のcurriculum( カリキュラム )は英語を常用している人々に対して適応していない。
小学校から高校までの英語のcurriculumが、採点しやすい等の人をふるいにかけて脱落させることに効率化の焦点を当てているのであれば、早めに止めた方が良い。
日本国の英語力はworstを彷徨い続けて、英語力の底上げという言葉だけで効果の薄いことを続けて、やってるフリと疑われるところに税金を投入し続けることになりかねない。

税金が潤沢ではないなら、やってるフリやってるつもりのところに税金を投入することは避けた方が良いかもしれない。
日本には税金を払うことに命を削る思いをしている人もいるのである。
本当に貧困が原因で苦しんでいたり苦しみをまき散らす人を1人でも減らしたいのであれば、声ばかり大きくてやってるフリつもりの人に税金を与える無駄なsystemを早めに廃止した方が良いかもしれない。

the internet、Google、Amazon、これらのserviceやsystem等が古来より革命的に世界を豊かにしてきた。
税金を投入したかどうかは特に関係はないのである。


英語を常用するためには、大学入試対策に用いられる英語のcurriculumとは別に、正しい発音を徹底する等の努力が必要なのである。


日本人は英語の学力(大学入試対策)が足りないから英語が使えないは当たり前ではない。

参考:Let’s start a dialogue. 100歳のENIACは不思議そうにつぶやいた。 あの民族はもう赤ちゃん言葉を使わない。

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