日本人は英語を使わない努力を生まれてから必死にしている 当たり前ではない

日本人は英語を使うことが苦手である。

① 日本語の主語述語の順が諸外国の言語体系と異なっている
② 日本語の発音方法が諸外国の言語体系と大きく異なっている
③ 日本人は英語を憎んでいる (笑)

③に関して、心当たりのない人もいるかもしれない。
日本が国をあげて諸外国を相手に戦争をしたときに、英語は敵性語とみなされていた。
その当時は、横書きは左右を逆に書くように、英語は漢字等に変換するように強制されていた。
日本人は英語を憎んでいた時代があったのである。

・・・というのとは少し違う。 (笑)


ここから真面目。

日本人は英語を使わない努力を生まれてから必死にしている

これも本当。


日本人は英語をカタカナに変換している。
その和製英語のような不自然な英語のカタカナが街中や文字や会話の中に溢れている。

これが、
日本人は英語を使わない努力を生まれてから必死にしている、ということである。

英語の表記英語の発音カタカナの表記カタカナの発音
cleaningklíːniŋクリーニングkuriːningu
ice creamɑìskríːmアイスクリームaisukuriːmu
Supermarketsúːpɚmὰɚkɪtスーパーマーケットsuːpaːmaːketo
energyénɚdʒiエネルギーenerugiː
systemsístəmシステムsisutemu
caloriekˈæl(ə)riカロリーkaroriː
街中等で一般的に見られるカタカナ

この表のように、本来の英語とカタカナになったよくわからない英語では大きな差異がある。
日本人は生まれてからこの英語のようなものを英語かのように取り扱っている。
そして、義務教育等で本来の英語を授業で習う際にも、この習慣を改めることなく押し通してしまう。

日本人は英語を使わない努力を生まれてから必死にしている。

いつ誰が何の目的で始めたことかわからないかもしれない。
しかし、本当に英語を常用したいと思っているのなら、この習慣とは一線を画した方が良いのは当たり前のことである。

私たちには習慣を選ぶ自由がある。

日本人は英語を使わない努力を生まれてから必死にしているは当たり前ではない。
( このブログでは、なるべくカタカナ英語を使わないように、なるべく本来の英語を使っています。 )

参考:Let’s start a dialogue. 100歳のENIACは不思議そうにつぶやいた。 あの民族はもう赤ちゃん言葉を使わない。
   500日後に消えるかもしれないかみいるとぼくとの不思議なお話し 自由

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