食事をしてまだ自身が食べる分を残して席を立つことは、
その瞬間に食べ物をゴミへ変えていることである。
外食産業を中心に食べ残して棄てられる元食べ物だった生ゴミは毎日何万トンにものぼる。
自身が食べられる分だけを自身が食べる分として注文するべきである。
参考:食品ロスについて知る・学ぶ
景品目当てで買った食べ物を食べずに棄てることは、
その瞬間に食べ物をゴミへ変えていることである。
消費者は食べない物は買わない判断が求められている、
事業者は食べ物が棄てられることのないような景品の売り方をすることが求められている。
世界全体で飢餓の影響を受けている人の数は2021年には8億2,800万人に達している。
参考:食料安全保障 最新報告書世界で8億2,800万人が飢餓に直面新型コロナ流行以来、1億5,000万人増加
食べ物をゴミへ変えることは当たり前ではない。
参考:世界の飢餓に苦しむ最大8億1,100万人へ あなたからの1食を
食べ物をゴミへ変えること 当たり前ではない
04 当たり前のこと