生活保護の悪用 第1位 薬の転売 三重悪

生活保護の悪用で最も被害額が大きいのは不正に入手した薬を転売されることである。

生活保護受給者は保護費の他に医療も無料で受けることができる。

適正な医療を受けている生活保護受給者は良い。

悪質な生活保護受給者は不正に薬を入手し転売している。
日本が用立てている生活保護費の中で医療費の占める割合は極めて大きい。
生活保護を受けていない約98.4%の人は税金によってそれらを支援している。
医療費の中には転売される薬の代金も含まれている。
また、生活保護受給者は薬の転売を含めて不正な収入を禁止されている。
無料で入手した薬は仕入れ値も無く好き勝手に売り放題になっている。
日本国民の大多数は高額な薬代を負担していて、一部の薬の転売をしている生活保護受給者はわずかばかりの売価を不正に入手している。
また、この不正な売買によって、本来、薬を服用してはいけない者が服用することになっている。
この薬の乱用によって自身の破壊のみならず、社会的な破壊も起きているのである。

ここに生活保護不正利用三重悪があるのである。

参考:生活保護で無料でもらった薬を女性に売り、生活資金にしていた

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