銀行の貸出金業務を国が行うメリット

不良債権が銀行の自己資本を削り、自己資本比率が銀行存続の基準を下回るときには、国は国民の混乱回避のために銀行を救わなければならない。

国と銀行は一体となり銀行の健全性を維持している。
実質、銀行は国から完全には独立してはいないのである。

《 銀行の貸出金業務を国が行うメリット 》
・税収の増加
・不良債権処理業務の適正化
・個人情報管理一元化による効率化
・不正受給防止の効率化
・業務維持管理費の削減
・利用者の待ち時間短縮化による社会貢献

なにより不正受給者の撲滅による社会貢献度は高いと思われる。

持続化給付金の不正受給者の認定及び公表について

持続化給付金の不正受給者の認定及び公表について (METI/経済産業省)
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