愛とは『 相手の存在そのものを尊び大切に想い接すること 』を自身に想い抱くことである。
愛とは自身を含む全ての生命の存在そのものを尊び大切に想い接することである。
残念ながら、目の前の相手に限定して抱く気持ちは愛ではないのである。
目の前の異性へ抱く気持ちは愛ではなく性欲である。
愛とは異性に限らず自身を含む全ての生命の存在そのものを尊び大切に想い接することである。
異性に限って抱く好意は、
性欲であり、
残念ながら、それは愛ではないのである。
性欲以外の言葉を使うなら『 恋 』である。
愛と恋とは似て非なるものなので混同しない方が良い。
恋は冷めるが愛は冷めない。
似て非なるものを正確に見極めて区別していくことで幸せに近づくことができる。
似て非なるものを雑に見て混同すると不幸に近づくのである。
雑に扱う人は幸せになれないのである。
「 私はあなたを愛しています。 」は当たり前ではない。
「 私はあなたを愛しています。 」 当たり前ではない ③
00 宇宙