人の行動が正しいか間違っているかを決めているのは客観的な評価である。
人は自身はこうであると思い込んでいるときは主観であって自身を客観的には捉えられていない。
人の行動がharassmentか否かを決めているのは客観的な評価である。
人は自身はharassmentをしていないと思い込んでいるときは主観であって自身を客観的には捉えられていない。
人は自身が正しいことをしていると思っているときは正しいことをしているとは限らない。
人は自身が相手に不快な想いをさせていないと確実に認められるときに限ってharassmentをしていない。
自身が正しいと信じ込んでいることでも相手が不快な様子を示したら自身の考えや行動はharassmentに該当するのではと疑う必要がある。
自身にharassmentの疑いが見られたときは相手の感情や考えを自身の心を改めて丁寧に聴く必要がある。
人は弱い。
人は間違う。
人は自身に都合のいいように世界を解釈する。
人は間違いを認めてその間違いを繰り返さないことで正しくいられる。
私は正しくて賢いからharassmentはしていないは当たり前ではない。
私は正しくて賢いからharassmentはしていない 当たり前ではない
04 当たり前のこと