酒の作用で脳の機能が低下している状態は不幸ではないが幸せでもない。
酒の作用で脳の機能が低下している状態は得られる情報が減衰して実際よりも損失を生じている。
酒を飲まないで感じる幸せの方が酒を飲んで感じる幸せよりも大きいのである。
酒を飲まないと幸せではないと信じている状態は幸せではなく不幸である。
酒の影響で望まずに早逝することは幸せではなく不幸である。
殊に、若い女性は飲酒することで得られるものよりも失うものの方が多くなりがちなため飲酒には十分な注意を払った方が良いのである。
酒を飲まないと損をするは当たり前ではない。
参考:飲酒に起因する犯罪・喪失・後悔(死亡)全般
酒を飲まないと損をする 当たり前ではない
01 存在価値