離婚をすると不幸になる 当たり前ではない

離婚率35%、実質離婚率80%程度の世の中では、
婚姻状態を継続することなく離婚に終結することがより幸せなこともある。

望まれない結婚をしてしまった人たちは愚かで未熟な自身を反省しながら、
次の生き方を模索する方が良いことがある。

離婚した相手の間に子供をもうけていたときは、その子供は確実に不幸になるので、
その償いを一生をかけてしていく方が良い。

それでも、婚姻状態を継続するよりは離婚した方がマシということはあるのである。
望まれない結婚を選択してしまった自身を猛省しつつ、自身と子供の幸せを天秤にかけつつ、
次は望まれる生き方をするように熟慮する方が良いこともあるのである。

結婚をしたからといって幸せになれるわけではない。
離婚をしたからといって不幸になるわけではない。
結婚相手を責めるのみで自身の未熟な思考や行動を見て見ぬふりをしてはいけない。


離婚をすると不幸になるは当たり前ではない。

参考:離婚するために結婚している
   女にとって自然なこと
   自身にとっての自然だけを押し付ける自由について

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