少年法 常に存在の是非が問われている法律 ②

少年法はない方が良いという声は常に多数挙がっている。

少年法の存在価値が『 社会を良くするため 』だとしたら少年法はない方が良い。

子供が法律で裁かれるような行為をしたときは、親がその罪を負えば良い。
子供は親が産み育てている、これが事実である。

子供が法律で裁かれるような行為をしたときは、その子供は大切なものが壊れている。
その哀れな子供に対しても親が罪を認めて責任を取った方が良い。

親を裁けば家庭の経済が成り立たなくなるだろう。
それこそまともな環境に子供を移せば良い。

子供の罪を自身が背負うとしたら親は本気になる。
社会は確実に良くなる。

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