《 幽霊恐怖症克服シリーズ 》
もちろん、見えていないものを見えていると言う嘘つきはいる。
今回はそのような愚者についてではなく、無いものを見てしまう人のことである。
幽霊というものは実在しない。
しかし、幽霊を見ることがある。
脳が無いものを見ていることがある。
脳は基本的に目の機能を使って外界を見ている。
そのsystemの末端で脳が有るものとして処理している。
幽霊は目の機能ではない脳が直接の刺激を受けたところで見ている。
例えば、乱れた磁気が脳に直接作用して幽霊を見せている。
地球は大きな磁石であり、空間の所々に磁気の乱れが発生している。
そのような所に人が訪れると脳が視覚system外の刺激を受ける。
脳は実在しないものをその本人の想像通りに有るものとして認識してしまう。
幽霊を見たいと思えば幽霊が見えるのである。
この磁気が乱れた所は心霊スポットと呼ばれて多くの人が訪れて実在しない幽霊を見ている。
「幽霊が見える」と言う人は嘘つきではない。
実在しないものを見てしまった人である。
「幽霊が見える」と言う人は嘘つきではない《 幽霊恐怖症克服シリーズ 》
02 脳の機能